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「環境みらい下関」は、自分たちで相互に、語り合い、学び合い、考え合いながら、より多くの市民がゴミ減量・省エネを初めとする環境実践を進めるようになること、そのための場と機会を提供し続けること、そして、行政や企業とも協働しながら下関市のおける循環型社会の形成に貢献すること、を目標に、2003年6月から下関市初の公設民営のリサイクルプラザである「しものせき環境みらい館」の啓発棟の運営に携わってきて、来年で10周年の節目を迎えます。
廃棄物問題の解消を中心に据えながら、エコロジーへの取り組みの情報ネットワークの拠点となり、市民相互、市民と企業・行政間の連携・協働が一層強まって行くこともめざしてきました。
これまで、取り組みの標語として、年度毎に
・「3R活動を推進し《循環型都市づくり》をめざそう」
・「《MOTTAINAI》を広めよう、深めよう」
・「家と職場そしてあらゆる場所で《ゴミ減らし》を実践しよう」
・「《里づくり都市しものせき》を実現しよう」
・「《STOP地球温暖化》を表現しよう」などを、
そして本年は
・「《EPR(拡大生産者責任)》と 《C2C(ゆりかごからゆりかごへ)》を広めよう」
を掲げてきました。
10周年を節目に、心機一転さらに活動を活き活きと広げていけるよう、シンボルマーク等を一新します。
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「環境みらい下関 」は、循環型社会の形成に向け、関係諸団体と交流・連携を図りながら、環境問題に関する情報の収集と発信だけでなく、自転車や家具などを修理再生するための工房の設置や各種リサイクル教室の開催とリサイクル品の販売、企業や団体によるさまざまな環境への取り組みの展示など、幅広い事業を行っています。また、下関市街地周辺の農山漁村部地域と交流しながら、市街地部にも自然が取り戻せるよう、緑の菜園を広げる「里づくり都市しものせき」の活動にも取り組んでいます。
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※それぞれを組み合わせた作品でも構いません。
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キャラクターではなく、名刺や各種印刷物等への使用に配慮したシンプルなマークを想定しています。
※ロゴタイプ(法人名) の有無は問いません。
※色は三色以内、グラデーションは不可 |
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現在のマークのような親しみやすいキャラクターを想定しています。
※ロゴタイプ(法人名)の有無は問いません。
※色数の制限はありませんがモノクロでの使用においてもイメージが損なわれないよう留意してください。
※特に“ふぐ”をモチーフにする必要はありません。 |
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法人名(NPO法人環境みらい下関)の文字をデザインしてください。
※色は三色以内、グラデーションは不可
※英語表記の有無は自由です。 |
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左は現在のシンボルマークです。
今回の募集でリニューアルしますので、これを特にベースにする必要はありません。 |
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| (応募方法) |
チラシの裏面もしくは白地のA4用紙に、
①部門名
②作品の説明(コンセプトなど)
③氏名(ふりがな)
④年令(児童・学生の場合は学校名と学年)
⑤性別
⑥住所
⑦郵便番号
⑧電話番号
を記入して下記まで郵送にてご応募ください。
※一人何点でもご応募いただけます。
〒751-0847 山口県下関市古屋町一丁目18-1
NPO法人環境みらい下関 シンボルマーク募集係宛
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| (応募資格) |
特にありません。 ※グループ、企業団体での応募も可
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| (賞及び賞状) |
最優秀賞1名・・・賞状・副賞3万円
優秀賞3名・・・・・賞状・副賞1万円
佳作5名・・・・・・・賞状・副賞5千円
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| (表彰) |
※部門によっては該当者なしとさせていただく場合があります。
※各賞入賞者が児童・生徒の場合の副賞は、金額相当の図書券となります。
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| (応募締切り) |
平成24年1月31日(火) (郵送の場合は当日消印有効)
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| (結果の発表) |
平成24年3月末日迄に、当法人のホームページ上で発表するとともに、入賞者に直接通知します
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| (注意事項) |
・応募作品は未発表かつ自作の作品に限ります。
・応募作品は返却いたしません。
・応募作品については当法人のHPや印刷物等に使用させていただきます。
・入賞作品の著作権は当法人に帰属します。
・最優秀作品は、必要に応じ修正を加えた上で、使用されることがあります。
・応募に要する一切の費用は応募者の負担となります。
・応募者の個人情報は入賞の連絡のためにのみ使用します。 |
| (主催) |
NPO法人 環境みらい下関
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| (問合せ先) |
NPO法人 環境みらい下関
TEL 083-252-7220 |